第186回 2026年1月登山(八重山 542m)

八重山

ルート

八重山

登山開始

八重山

 

八重山

登山口

八重山

鳥居

八重山

 

八重山

 

八重山

虎丸山

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

馬頭観音菩薩

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

<--能岳山

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

能岳山ーー>

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

<--八重山

八重山

 

八重山

 

八重山

八重山ーー>

八重山

 

八重山

五感の森

八重山

 

八重山

<--展望台

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

 

八重山

展望台ーー>

八重山

 

八重山

下山口

八重山

下山口トイレ

 

 <体験記> 

 大寒波の到来による極寒を予想して厚着をし上野村駅に集合しました。そこから最寄りの登山口付近の新井バス停で下り登山開始しました。住宅街の坂を少し上り登山口に入ります。沢山の落ち葉を踏みしめながら高度をあげていきます。登り始めは林の中のため展望はなく、歩くこと約1時間で虎丸山に到着しました。木々の間から遠方の景色が見えますが、ここでは登頂写真だけを撮り次の目的地に向かいます。下り、登りを繰り返し、分枝を過ぎると能岳山に到着しました。予想通り360度の大展望に感動してしまいます。目の前には真っ白な富士山がてっぺんに雲をおいて聳えています。その周りの山々も見え、低山にも関わらずとても見応えのある景色です。しばらく大展望を眺めていると我々とは別方向から上がってきたグループからこの先に赤い鳥居があるので、ぜひ見に行くように勧められ、荷物をこの頂上にデポして急な坂を5、6分降ります。200mほど下りて鞍部につくと、真っ赤な鳥居が富士山方向に向けて建てられています。ちょうど富士山を鳥居の中に入れて写真を撮れるように作られ、雲のかかってない富士山ならば、インスタ映えする写真になると思いました。今回は少し残念です。
 能岳山から反対コースを進みます。周りの山々が見える稜線なので気持ちよく歩けます。今回の最終目的地である八重山にすぐに到着します。こちらも270度の大展望です。この時間になると富士山には雲がさらにかかり半分以上が隠されています。それでも先日の山火事から未だに鎮火しない扇山、アンテナの見える三つ峠、本社ケ丸、権現岳などが大きく見えています。ここに休憩用のテーブルがあったので、ここでうどん鍋を調理しよう考えましたが、風があたり適さないと感じ予定どおり八重山展望台で行うことにしました。早く食べたい要求に応え早足で向かいます。わずか10数分で到着します。
 展望台には一組(5人)がテーブルを占領していましたが、テーブルを使わなくとも展望デッキに車座に座わり調理も十分にできる広いスペースがあります。展望台の先端まで行くと、眼下に広がる甲府盆地と富士山、その周りの山々の景色を楽しむことをできるのを忘れ、すぐに料理を開始しました。4台のコンロを使い、お湯を沸かす人、茹でうどんをあたためる人、スープ用のお湯を作ル人、牛丼の具のあたためる人を分担し、スムーズにできあがりました。刻みネギ、昆布などを加えて食べ始めます。
 澄んだ空気の中、眼前に広がる雄大な景色を魚に、全員で協力して作ったうどんを食べていると、「これはうまい」という声が聞こえ、景色の素晴らしさと相まって、登った疲れが吹き飛びます。風もほとんどなく楽しい至福の一時を過ごせたと思います。食べ終わった後で、再度、周りの山々の景色をカメラに納めるだけでなく、参加者の心にも感動を焼き付けてくれたと思います。
 ここから30分ほどで下山口に到着し、上野原の街並みを見ながら駅まで歩き14時には終了しました。 (お疲れ様会:一福食堂:駅の北口前)