第37回 2024年9月ハイキング(入笠山1955m)
開催日: 2024年9月29日(土)
参加者: 6人
天候:曇り
コースタイム:
ゴンドラ頂上駅(10:30)→登山口→(11:10)入笠湿原(11:20)→カゴメの森(11:30)→(12:05)入笠山 頂上(12:15)→八ヶ岳ビュー展望台(12:30)→(12:50)ランチ休憩沢渡(13:30)→入笠湿原(13:50)→(14:20)ロープウェイ頂上駅
ルート
ロープウェイ駅
パラシュートスクール
入笠湿原
カゴメの森
サルオガゼ
大量のヤスデ
入笠山 頂上
山彦荘前にて
ヤマボウシ
ウメノバチソウ
サラシナショウマ
ハバヤボクチ
スズランの実
カゴメファーム
帰宅前のコーヒータイム
体験記
第3駐車場に入ると、今日はオレンジカーMTフェスティバルが開催され100台以上のオレンジカーが集まるために、別な駐車場に案内され、特別な日だったようです。車からでると肌寒く感じ標高の高い高原に来たことを思わせます。ここに来る途中では、曇り、少し晴れ間も見え、雨に降られり、霧に覆われたり、と目まぐるしく変わり、今日の天候はどうなるのか不安になっていました。
ゴンドラ乗り場に向かう途中に優雅にパラシュータを練習している人たちがいて、自分でもできそうに思えやってみたくなります。ゴンドラに載り一気に700mを上がっていきます。上がるほどガスが濃くなり、頂上駅ではガスに覆わた状態になっています。上昇中に下界を見ると市街地、山並みが見えていましたが残念です。
頂上駅から入笠湿原に向けて出発します。登山道はお花の標識が沢山ありますが、花そのもはほとんど枯れていて、見えるのは紫、黄色の花だけでした。春から初夏にくると花の天国になると思いました。湿原に入ってもすずらんは当然のごとく咲いていなく、周りも見えず木道を歩くだけでした。
湿原を過ぎると車道から登山道に入ります。ここでもお花畑の斜面を歩きますが、枯れた花を見るだけです。
しばらく歩き分枝で岩ルート、迂回ルートの2班に分かれ、岩ルートはわずかな岩が少し見える程度で険しいことなく直ぐに入笠山頂上に到着
広い頂上で周りには木々がほとんどなく展望がよさそうでしたが、この日はガスに覆われて全く何も見えません。その代わりに非常に珍しく、また気持ち悪い大量のムカデのような虫(ヤスデ)が頂上の石碑を中心にいたるところに這っていたので、ここで長居はしたくなくなり、登頂写真だけをとり早々に下山しました。
下山中の八ヶ岳展望台がありましたが。ここもガスに覆われ全く視界がなく、迷わず湿地帯までおりてしまいました。まだランチ休憩していなかったので、湿原の中に設置されたベンチにて一面の花に覆わたメルヘンの世界にいることを浮かべながらゆっくりしました。
ここからロープウェイ駅に向かう途中にとろろ昆布のような変わった植物が木からぶら下がっていました。なぜこのような状態になったのか、とても不思議に感じます。このとろろこぶのような糸はサルオガゼでした。
この後は再度湿原を経由してほとんど景色を見ることなくロープウェイで降りてしまいました。