103回 2018年1月登山
(大楠山 242m)
開催日: 2018年1月27日(土)
参加者: 10人
天候:晴れ
コースタイム:
安針塚駅(10:30)→安針塚公園→大楠山登山口→大楠山(13:00/14:40)→前田橋(15:50)→立石公園(16:30/17:10)
<--大楠山 頂上
ランチタイム
頂上展望台にて
大楠山 頂上-->
立石公園
夕陽
体験記
新年登山として、三浦半島の大楠山(おおぐすやま)に、極寒予想となった天候の中を低山(標高242m)登山してきました。ここは伊豆半島、富士山、箱根連山、大島、房総半島も一望できると言われています。
京浜急行 安針塚駅に着いた時には、思ったより寒くなく登山日よりです。ここから登山口まで一般道をしばらく歩かなければなりませんが、詳細地図を持参しない失態をしてしまい、道探しに非常に苦労してしまいました。
安針塚公園(高台の広場)にやっとたどり着き、横須賀湾に浮かぶ海上自衛隊の船舶、米国の大きな空母を見ることができしばらく見とれてしまいました。
ここから一度下山して市街地に入っていきますが、登山口が分からず、四方八方を探しながら地元の人に尋ね、やっと登山口に到着。頂上は200m足らずの山の割には、急な坂道を上がったり下ったりを繰り返して登り、とても広い景色のよい頂上に到着しました。
すでに数人の方たちが昼食をとっていましたが、我々が新年会の準備をした時には、誰もいなくなり我々のグループだけになり、独り(グループ)占め状態を楽しんでしまいました。
ここでの景色は予想通りの大展望が広がっています。真っ白な富士山はもちろんのこと、きらきら光った太陽を反射している太平洋、そこに浮かんだ大きな大島、さらにその先に伊豆半島、そして遠方の水平線、左に目をそらすと房総半島、手前を見ると横須賀市街と低山の割には、とても素晴らしい展望です。
ここで、各人が好きな酒(焼酎、ビール、ワイン、ウイスキー等)、つまみを持ってきたもので、ぽかぽか陽気を浴びながら、また広大な景色を見ながらの新年会を約1時間程楽しく過ごすことができました。
下山は約1時間で降りられ、当初予定の場所ではなく、途中で会った地元のおばさんのお薦め(案内もしてくれた)の立石公園で夕陽見学しました。着いた時には、まだ少し早かったので、温かなコーヒーを沸かしながら沈む夕陽を見る贅沢な一時を過ごします。
綺麗な海岸線、海に聳えていた奇岩、海に張り出していた松林、光を弱めつつ沈んでいく太陽、綺麗な三角形を雄大に見せていた富士山を眺めながら、伊豆半島に沈む夕日に感激。ここは多数のカメラマンがシャッターを切っている絶景ポイントで、紹介してくれたおばさんに感謝です。