128回 2020年2月登山
(雨呼山 911m)
開催日: 2020年2月15日(土)
参加者: 9人
天候:晴れ
コースタイム:
登山口(10:40)→雨呼山頂上(11:00)→龍棲洞(11:30)→昼食(12:00/12:50)→登山口(13:30
スノーシュースタート
雪が少ない
<--龍棲洞のツララ
龍棲洞のツララ-->
和カン
体験記
2月登山は途中から会の恒例となったスノーシュー登山として、雨呼山を計画しました。ここは初心者のスノーシューコースとして各種ツアーが行われているとネットで記載されていました。
現地に着いたら、まずスノーシューをレンタルしてくれる大穴MAXベース店に行き、そこで雨呼山の場所を確認した結果、低い山のためにパンフもなければ地図にもでていないと言われています。
また雪は解けているがスノシューは使え、また龍棲洞のつららも見えると言われていたので、楽しみに現地に向かいました。
登山口駐車場に近づくにつれて雪は多少増えていくものの、道路には全くなく心配になってきます。駐車場に着き、登ろうとしている山を見上げると雪はありそうです。
早速シューをつけて登っていくと、アイゼンでも無理なく登れてしまう感じです。(実際にメンバーの一人はアイゼンだけでした。)
わずか20分で頂上についてしまい、とてもあっけない感じです。宝台樹スキー場方面の山々、反対側は福島県方面の会津駒ケ岳方面は雪に覆われた山も見え、景色はよくこの点は満足です。
ここから雪のある斜面を選んで氷が地面に立っているめずらしいつららが見られる龍棲洞に向かいます。
踏み固められたコースをアウトすると、30cm程積もっているので、スノーシュー歩きが楽しめます。 コース上では返ってシューは邪魔な感じです。
龍棲洞に30分に着き、洞窟を除くと写真とは違い、小さなつららがあるだけで、ここでも少しがっかりです。
ここから尾根にあがり、景色を見ながらランチタイム。ぽかぽか陽気で全く寒くありません。
これでは雪がとけてしまうはずです。
ランチ後は先に進まず、そのまま下山しながら、わずかであるがコースアウトしてスノーシュー歩きを楽しみあっという間に登山終了となりました。