132回 2020年9月登山
  (甘利山1840m 千頭星山2138m)

開催日: 2020年10月3日(土)
参加者: 9人
天候:晴れ
コースタイム:

登山口(6:15)→甘利山(9:40/9:50)→奥甘利山(10:15)→大西峰分枝(11:00/11:10)→千頭星山(11:30/12:40)→甘利山(14:10/14:20)→登山口(14:40)

体験記

 今回の登山は9/26予定の登山が雨のため延期になったため、この日に再計画したものです。前日までの天気予報では晴れで展望はまずまずとのことでした。当然期待し現地の駐車場に着いたところ、一面雲に覆われて、少しがっかり!
 整備された登山道を登ると、あっという間に甘利山頂上に到着。ここに展望できる山の地図(羅針盤のようなもの)がありましたが、どの方向を見ても全く分かりません。 せめて富士山ぐらいは見せて欲しいと誰しもが願ってさらに先に進みました。 笹の道でぬかるむことなく快適に歩けます。少し急な坂はあるものの比較的楽な登山道です。 しばらく行くと、大西峰分枝を過ぎるとほぼ平らな道になり快適な尾根歩きで、また笹の広場もあり、もしここで空が青空であるなら、最高の景色、休憩ができると思いました。しかしあいにくです。 尾根道を歩くこと20分程で展望のない千頭星山に登頂できました。ここで昼食をとることをためらい、さらに先の見晴らしのよい笹の広場でゆっくりと休憩をとることにしました。
 ここでも晴れていたら、目の前の山々、空には青空、緑に生えた笹の絨毯となり気持ちがよかったと思われます。 昼食後の下山中に周りの山が少し見えてきましたが、さらに遠くの山は雲に隠されています。本来は遠方の山を見ながら歩くるはずでした。 ところが先を行くメンバーから富士山が顔をだしたよ、との声が聞こえ、全員が急に気持ちが明るくなり、その場所にてしばらく見とれてしましました。 登山者はなぜか、いつも富士山が見えることを楽しみにしてしまします。さらに進むと八ヶ岳のごつごつした山々も見えてきます。 その隣の茅ケ岳、金峰山も見え、これでどうにかこの山に登った甲斐があると思いました。最後の展望を甘利山で再度楽しみ下山します。 登山口の駐車場で山の景色をドローンでとっていた人がいたので、声をかけて上空から我々をとってもらいました。(ドローンはDJI製(中国)のMAVIC2で約20万円)