154回 2022年10月登山
(赤城山 1828m)
開催日: 2022年年10月29日(土)
参加者: 12人
天候:晴れ
コースタイム:
9:20湖畔駐車場)→9:50黒檜山登山口)→10:00猫岩)→11:15黒檜山)→11:20見晴台12:20→12:30黒檜山→見晴台→13:20駒ヶ岳13:40→14:15篭山→14:35覚満淵散策14:55→15:20湖畔駐車場
登山口
大沼
展望場所
黒檜山 頂上
駒ヶ岳
覚満渕
白根山 頂上
体験記
スタート時の気温は肌を刺すような寒さでした。12人の大勢の参加者でしたが、2人の遅れがあったが、待ち合わせ場所がいため、先に出発して黒檜山頂上でランチをしながら待くことにしました。
登山口まで道路を歩いていき、そこでストレッチを行いスタート。登山口からいきなり急登が始まり、大きな岩がごろごろしているところがあり本格的な登山が楽しめました。途中、猫岩では大沼が真下に見下ろせ、周りの外輪山(鈴ケ岳、地蔵ケ岳、長七郎山)がよく見え展望を楽しむことができます。ここにしばらく居たいところでしたが、先に進むことにします。頂上手前の稜線に着くまでに大沼方向の大展望をところどころで見ることができ、特に大沼の左側の山間部にエメラルドグリーンの水をたたた小沼が非常に綺麗に見えました。残念なことは登山口から頂上までの紅葉はほぼ終わっていました。現在は1000m以下が紅葉している状況です。しかしそれによる木々の葉がないために登山中の展望はよくなっています。
今日の晴れと眺望がよかったことに感謝しながら頂上を目指し稜線に着くと、あっという間に黒檜山頂上に到着。
すでに沢山のハイカーが休憩していました。この先に展望がよいところがるのでそこに行くと、浅間山から男体山方向さらに東側までの山々がよく見え、今日の展望の良さがさらによくわかりました。しかし手が縮こまる程の風と寒さに耐えられなく、風を避けられる斜面でランチ休憩をとりながら遅れている2人を待ちました。約20分程で到着し、改めて2人の健脚ぶりが分かるとともに、これで全員そろったことで安心しました。
ここから次の駒ケ岳に行く前に再度この展望を見たく、しばらく見とれてしまいました。黒檜山から駒ヶ岳に向かう途中に展望場所がもう一つあり、東方向の関東平野、桐生、前橋市街、遠方は微かに筑波山まで見ることができます。ここから少しダウンして登利返すと駒ヶ岳頂上に到着し、ここでも先の展望場所と同様に遠方までの大展望を楽しませてくれます。しばらく微かに見える富士山をくっきり見えるまで見続けていました。この時の小沼方向を見ると同じ沼でありながら光輝いた沼に変わっていました。
駒ケ岳を過ぎると、夏は天空の楽園になるお花畑に着きましたが、この時期は枯れた草にススキが揺れているだけでした。ほとんどの人はここから大沼に下山しますが、この先の篭山に向けて険しい登りを僅かでありながら体験して下山口手前に頂上らしくない頂上(篭山)に到着。その後数分で下山口に着き、昔ロープウエイが設置されていた赤城公園広場に着き、この場所から覚満淵の木道に沿って散策。ここもこの時期は何もなく綺麗な水をたたえた池とススキ、及び草紅葉(くさもみじ)を楽しみ約20分程で通過し今回の登山を終了しました。