158回 2023年3月登山
(古賀志山 582m)
開催日: 2023年3月21日(火)
参加者: 7人
天候:晴れ
コースタイム:
9:00)市営古賀志山南登山道駐車場→(9:28)瀧神社(9:46)→(10:07)アルマヤ堂跡→(10:08)御岳山(10:57)→(11:11)古賀志山(11:58)→(14:00)市営古賀志山南登山道駐車場
ルート
登山口
水場
大きな洞窟
<--御岳山 頂上
御岳山 頂上-->
ヒオドシチョウ
古賀志山 頂上
頂上ランチ休憩
下山
キブシ
キクザキイチゲ
ミスミソウ
<--カタクリ
かたくり-->
ショウジョウバカマ
体験記
先日、テレビ(日本100低山)で紹介された古賀志山に登りました。駐車場からすぐに登山道に入り緩やかな杉林の坂を登っていきます。
途中、「杉の花粉が舞っているよ」と気づいた人がいて、よく見ると確かに細かいチリがモヤのように舞っていました。
さらに登っていくと、大きな岩、絶壁が目立ち 始め、その岩をロッククライムしている人を見ました。
近くには洞窟、神社があったり、岩場を通ったりするので変化を楽しみながら登れる山だと思いました。
特に御岳山 頂上手前の洞窟では、ここで住めるような大きな穴(アルマヤ洞跡)があります。
今回はヘルメットをかぶり登りましたが、頂上に近づくにつれ岩場が終わったと思い、ヘルメットをはずした途端、御岳山までの僅かなのぼりには梯子がかかっている岩場が待っていました。
この階段をあがると全景が見えるほどの大展望場所である御岳山でした。男体山、日光白根山、皇海山も霞んではいたものの遠方まで見えます。
ここで暖かな陽気の中、景色を楽しめました。また上空には優雅にパラグライダーも飛んでいます。
この場所でお会いした老夫婦が「ここから近い方塞山から横根山に行くルートには沢山の花が咲いているので、低山でも非常にいいところだよ」と教えてくれました。
御岳山から15分で古賀志山に到着。意外に広い頂上には大勢の人が昼食をとっていました。南方向の展望しかありませんが、それほど高い木々はなく広い場所なのでとても気分の良いところです。
我々もここで昼食をとっている時に、隣に座った3人のオジサン達と話をしたら、下山中に『お花畑を見たいなら案内してあげるよ』と言われたので、また我々の計画コースの景色はよくないとのアドバイスも受け、計画変更して案内してもらうことにしました。
(三人のオジサンの一人が82歳で毎週4回、この山に登っているそうで、その健脚ぶりにはとても驚きました。) 案内してもらったコースは岩場ルートでスリルを楽しめ、歩行方向の景色を見ながら下山できます。
徐々に林に入りカタクリの花が目立ち始め、さらに先にカタクリの群生地があり自然の状態で広く沢山生えて開花していました。(この山は100以上のコース設定ができるとも教えてくれました)そしてカタクリを見てまもなく下山口にでました。