178回 2025年3月登山
(たいら山 934m)

開催日: 2025年3月23日(日)
参加者: 5人
累積標高差:○m
コースタイム:

山の神千本桜駐車場(9:20)→登山口()→()山の神神社()→分岐→()たいら山()→関原峠()→下山口(13:50)→()中央農林公園駐車場

体験記

 今回の登山は周回コースをとるためにスタート、ゴールが離れているため、スタートとゴールに車を駐車し下山後に車で送る方法をとりました。スタート場所の山の神千本桜駐車場は南アルプスがよく見えるところです。特に雪をかぶった北岳は際立ってよく見えています。
 舗装道路を歩き登山口に向かいます。この通りが千本桜の通りだと思われますが、まだ蕾み状態で開花はまだ先でした。途中で桜を植えているおじさん達に聞いたところ、千本にはほど遠く現在植えている最中とのことです。名ばかりの千本桜です。登山口には立派な石碑と鳥居があり、いかにもこの山は神様に守られているような感じです。ここから上りが始まります。とても広い登山道で横に並んでも歩けるくらいです。これは山の神に五穀豊穣、商売繁盛を祈願する人のために作った参道であるからだと思いました。時々木々が少ないところでは展望場所があり南アルプス方面(白根三山、鳳凰三山)がきれいに見えます。急な斜面により、また気温も上がり春を通り越して夏山に来た感じになってきます。山の神神社に着き、ここでお参りします。
 神社の先から舗装道路になり、少し登るとリニアモーター建設工事現場があります。長いレールが頂上方面に向けて設置されています。たぶん工事機材を運ぶためと思われます。
 頂上手前の一番の急登を超えきると、林の中にたいら山の頂上看板がひっそりと設置されてます。展望は北側の開けたところしかありません。正面は茅ヶ岳が聳えています。その方向を向き景色を見ながらランチ休憩しました。
頂上から一度鞍部(関原峠)まで降り少し登り返し下降していきます。こちらのコースは上りと違い狭い道で沢山の落ち葉により滑りやすいので慎重に降りていきます。展望はほとんどなく一時間足らずで下山口に到着しました。